映画ファインディングドリーを見て感じたこと

ファインディングニモの続編、ファインディングドリーを見ました。
何でもすぐ忘れてしまう魚、ナンヨウハギのドリーが自分に両親が居たことを思いだし探しに行くお話です。
ドリーは勇敢なカクレクマノミのニモと、ニモのお父さんで心配性のマーリンと共に旅にでます。

道中ドリー達に何度もピンチが訪れますが、その度に仲間に助けられたり、咄嗟に機転を利かせて困難を乗り越え進んでいく様にわくわくします。

今回の主な舞台が海中ではなく、海洋生物研究所と言う水族館のようなところなので、水がないところはどうやって移動するんだろうと思っていましたが、びっくりするような手段を使っていて感心しました。

旅の途中では足を一本無くしたタコのハンクや視力が弱いジンベイザメのディステニーなども出てきますが、キャラクターそれぞれに弱点のようなものがありつつも皆、魅力的でイキイキしています。
出来ないことやだめなところがあっても、ありのままそのままの自分でいいんだ、と元気づけられる作品でした。ハナシタ 脱毛